BMWミニ MINI エンジンチェックランプ点灯 故障診断 修理 群馬 館林


こんにちは!サービス部の太田です。

今回は BMWミニ MINI エンジンチェックランプ点灯 故障診断 修理 の御報告です。

以前チェックランプ点灯で点検をさせて頂いた御客様よりエンジンチェックランプの再点灯と言うことでお問い合わせ頂きました。

前回は不具合症状無しとの事でしたので点検と推定原因の案内のみでお帰り頂きました。

今回の点灯時も特に不具合は感じられないとの事でした。

が!今回は点灯してから一度信号待ちでエンストをされたとの事でした。

実害が確認されると原因もだんだん絞れてきそうです。

早速ボッシュの診断システムKTS560へ接続します。


システムチェックを終え内容を確認すると、、、、

フォルトコード(故障コード)

287D:カムシャフト調整(バンク1)・インテーク側 【異常】

前回と同じ内容でした(´゚д゚`)

前回の消去から約2週間、、、

走行中の点灯、、、 ということはやはり


と言うわけで

ソレノイドを外し点検

作動不良や異物の侵入が有ったので交換し再度点検を行いました。


新品の写真を撮り忘れましたが

どうやら対策されているようで交換前のソレノイドにはフィルタが1つしかなかったのに 新しいソレノイドにはフィルタが3つもついているではありませんか!

やはりそんな感じなんですかね~( *´艸`)

交換後はカムの進角状態も悪くないし試乗しても絶好調!

とりあえず症状の再発はなさそうなので御納車させて頂きました。

※エンジンオイルの消費が激しいので対策が必要ですね!

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